ハマさんの韓国旅

韓国語が話せなくてもここまで楽しめる!ハマさんが韓国旅のあれこれをお届けします。旅ができない今は韓国ドラマ「愛の不時着」について色々と語ってます。

ジョンヒョクとセリ~危機一髪のパラグライディング【愛の不時着】

ご訪問ありがとうございます

「愛の不時着」病の私

当然のようにOSTを聴きまくってます

家事をしながら 車の中で お風呂で

職場の休憩時にも

 

どの曲も素晴らしく 全く聴き飽きません

本当にこのドラマは

俳優さん 脚本 音楽 

うーん他に何があったかな 

とにかく全てがパーフェクトですね

私の心 ガッチリわし掴みされちゃってます!

 

では本日もよろしくお願いします

この色の部分は私の創作です

(考察ではありません)

 

4話

 昨夜パダチギに失敗 自宅に戻ってきた2人

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仮眠だとしてもベッドで休めばいいのに

もうこの人は。。

 

扉の音で目覚めるジョンヒョク

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はい!貴重な ”ジョンヒョク寝起き顔”

 

セリの布団が畳まれており

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書き置きが

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今までお世話になりました

これ以上迷惑をかけません

自力で帰る方法を探します

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 自力で帰る?一体どうやって?

 

家の外に出るジョンヒョク

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どっちへ行った?

 

道を見て

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これは!

 

山に向かって走り出した

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ジョンヒョクは音がしてから

わりとすぐ出たと思うんだけど

もう姿が見えないなんて

セリの移動早すぎない?って

ツッコミをいれました私
 

 

崖の上にセリ

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パラグライダーを使って帰ろうとしている

 

「そうよ 悩んでないで何かやってみよう」

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「死んでも しかたないわ」

 

無線で呼びかける

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「こちらはセリ1号 聞こえた人は一言でも返事を」

 

反応があるわけもなく

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「いいわ そのうち繋がるわ」

 

いざ!

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「ユンセリ!」

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もしかしてこの時 初めて名前を呼んだ?

 

「どうして? 寝てる間に出てきたのに」

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「門を閉める音が聞こえた あまりに大きくて」

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おかげで ここまでノンストップの全力疾走だよ

さすがの僕でも これは息が切れるよ

 

「なぜここだと?」

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「道に跡が付くよう引きずったのか? 付いて来いと?」

 

「違う 手紙を見たでしょ?」

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「迷惑をかけたくないの 同じ方法で帰るわ」

 

「 だが来た時みたいな 強風の助けはない」

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「レーダーには感知されないが肉眼では発見される」

 

「発見されたら?」

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まさか。。

 

「ご想像通りだ」

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「誰だろうとその場で射殺される 北側 南側を問わず」

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さっき 死んでもしかたないと言ったけど

やっぱり生きて帰れないと困るわ~

 

その時 セリの無線機が音を立て

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素早く電源を切るジョンヒョク

 

「これは・・いつからオンに?」

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これはマズいぞ

 

セリの無線を傍受した保衛部が

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封鎖命令を下し偵察隊を出動させた

 

「偵察隊?」

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「怪しい電波があると10分で来る」

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「もう出発したはずだ どこへ下りても捕まる」

 

「ジョンヒョクさん ここにいて 私が下りる」

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「私が捕まれば ここまでは来ない」

 

「そのあとは? 保衛部には君が僕の婚約者だと知られている」

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「ならどうするの? 逃げる方法はないんでしょ?」

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これ以上迷惑をかけませんって

書き置きしたばかりなのに…

 

崖の下を見るジョンヒョク

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さあ!どうする?

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さあさあ!どうする?

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「ここから行こう!」

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「そこから?」

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偵察隊の車が来た!

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「何を考えてるの? 何をしようとしてるの?」

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「これに乗って逃げる」

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言うや否や

セリの手を取るジョンヒョク

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崖に向かって走り出し

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しっかりと抱き合って

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倒れるように崖の外へ

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かっこえぇ〜 この表情好き〜

 

抱き合ったまま急降下する2人

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翼が開き気流に乗った

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安堵し息をつくジョンヒョク

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「つかまって」

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手に力をこめ 「つかまってる」

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「さっきは 腹が立ってただけなの」

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「分かってる」

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「何度も助けてもらって本当は感謝してる」

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「分かってる」

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「本当かな?」と言いながら

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セリも強く抱きつく

 

”本当に分かっている” 

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と答えているように動く ジョンヒョクの右手

 

婚約者と嘘をついて

昨夜は船底でキスをして

今朝は崖から飛び降りて

的確にピンチを切り抜ける手段を持ってる

さすが危機を乗り越える男

ジョンヒョクくん笑

 

 

ジョンヒョクはハーネスを着けず

セリに抱きついてるだけで

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こんなに優雅に飛べるはずがない~

うまい具合に落下地点があるなんて~

など

リアリティを求める日本のドラマでは

あり得ない場面かもしれませんが

私は大好きです

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降下しながら お互いがお互いを思いやっていて

2人の気持ちが少しずつ近づいていると分かるから

 

そしてジョンヒョクの

「アルゴイッソ」(分かってる)の響きが好き~

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このドラマでは

聞き慣れない北朝鮮の言葉がすごく新鮮で

そのトーンがジョンヒョクの朴訥な感じと相まって 

ジョンヒョクの魅力のひとつだな〜

思っています

 

スイスでパラグライダーを見上げる2人

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まだお互いのことを知らないけれど

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でも実は運命の赤い糸で結ばれていて

 

数年後パラグライダーをきっかけに出会い

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まさか2人で抱き合って飛ぶ日がくるなんて・・

 

 

今回はここまで

最後までお付き合いありがとうございました

 

*パラグライダー場面の曲「Flower」

 

 

~おまけ~

<不時着クイズ>

 問題:2人がパラグライダーで降下してる時

ジョンヒョクの腕時計は何時を指しているでしょう?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は7時30分

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起きてすぐダッシュで山に登って

パラグライディングして

この後コーヒー豆買いに行って

ひったくりを退治して

ジョンヒョクさんお疲れ様です!