ハマさんの韓国旅

韓国語が話せなくてもここまで楽しめる!ハマさんが韓国旅のあれこれをお届けします。旅ができない今は韓国ドラマ「愛の不時着」について色々と語ってます。

ジョンヒョクの愛し方「僕を忘れてもいい」【愛の不時着】

韓国ドラマ「愛の不時着」

なぜこんなに繰り返し観たくなるのか?

まだまだこの世界から離れられません

 

今回は14話のエピローグを取り上げます

未視聴の方はネタバレになるのでご注意ください

この色の部分は私の創作です

(考察ではありません)

ではよろしくお願いいたします

 

 

14話エピローグ

セリとの別れが近いことを感じてるジョンヒョク 

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隊員達を安全に帰すには

体育大会の実務担当者と一緒に帰国するしかない 

早くチョルガンと決着をつけなければ

 

ジョンヒョクはセリのお世話をしつつ

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夜はチョルガンの居場所を探し

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そして帰国後のセリのことまで考えてます 

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残された時間は少ない

ユンセリのためにできる事を

 

ジョンヒョクの独白

 「薬が多かった」

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録音機をセットして

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兄に捧げる曲を弾き始める

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「薬ばかりに頼らず これを聴くのはどうだろう」

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「この曲を聴いて『生きたいと思った』と言ったろ?」

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「その言葉に癒された」

「僕も 生きたくなった」

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 「だから 明日も会えると思いながら

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今日を生きていくのはどうだろう?」

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ん?

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ユンセリの背はこのくらいだから。。

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入れ直さないと

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「よく食べよく眠り 元気に過ごす」

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「そして また明日も会えるような気持ちで

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楽しく生きよう」

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ヌルンジ(おこげスープ)の作り方 ククスの茹で方

 

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「そう過ごすうちに 人生が楽しくなりすぎて

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僕を忘れてもいい」

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「それでも 僕は大丈夫だから」

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カメラが引いてジョンヒョクが少しずつ小さくなっていく演出が…私号泣

 

 

このエピローグは14話

そしてすぐに続く15話 この場面

「お前が帰ったら お前の親は処刑される」

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「お前の父親は お前がここで死ぬことを望んでる」

 

チョルガンの最期の言葉で

絶望したジョンヒョクは

銃口を自らの頭に

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「生きたくなった」の独白の直後にこの場面

つらすぎます

ジョンヒョクは死の覚悟をもってチョルガンとの対決に臨んでますが

自死するつもりは決してなかったはず

 

前向きになったジョンヒョクに

こんな絶望を与えるなんて

チョルガンは最期まで狡猾だった

 

 

 

僕はこれからもずっと君の幸せを祈って生きていく

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でも君は僕のことを忘れても構わない

それが君にとって幸せなら

僕はそれでも大丈夫

 

ジョンヒョクの「崇高な愛」

 

リジョンヒョクという架空の人物に

なぜこんなにも惹きつけられるのか

このエピローグのまとめを書いてみて

その理由が分かった気がします

 

そしてこの記事の冒頭で述べた

「なぜこのドラマを繰り返し観てしまうのか」

それは

リジョンヒョクに会いたいから

かもしれません

もうベタ惚れですわ!

 

 

今回はここまで

最後までありがとうございました

 

*この場面の曲「二人だけの世界に行く」

 

〜おまけ〜

<不時着クイズ>

 問題:国家情報院キム課長「不審者2名が潜入」と調査報告する場面

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ジョンヒョクが廃坑を通り韓国入りしたのは

この資料では1月何日ごろになってるでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は 1月26日頃でした

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やっと着いた

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ユンセリ 君がどこにいても僕は必ず見つける そして守る

 

ちなみにチョルガンは1/18頃潜入になってます